婦人科形成全般
手術の傷跡は目立ちますか?
デリケートゾーンは傷が治りやすい粘膜で構成されており、切開も最小限にとどめます。また、シワや陰毛により傷跡は目立ちにくい部位となっています。
手術の痛みはありますか?
局所麻酔により痛みを抑えます。不安な方には笑気麻酔の併用も可能です。術後の痛みは個人差がありますが、多くの方が日常生活に支障のない程度です。
生理中の施術は可能ですか?
患部の清潔を保つためにも、生理中の施術はお控えください。生理後の施術となるように日程を調整いたします。
術後の回復期間は?
術後は数日~1週間程度で問題なく日常生活を送れるようになります。自転車やバイクの運転など、性器に外圧のかかる行為や性交渉は約1か月後から可能となります。ただし、回復期間には個人差がありますので、無理のない範囲で活動を再開してください。
小陰唇縮小
妊娠・出産への影響は?
余分な皮膚のみを切除する手術のため、妊娠・出産への影響はありません。基本的に手術の効果は永久的ですが、出産後や更年期のホルモンバランスの変化により形状が変化する可能性があります。
はみ出た小陰唇は切ったほうが良い?
下着との擦れによる痛みや尿の飛び散り、見た目が気になるなどの理由で手術をご検討される方が多いです。ただし、小陰唇が大きくても健康にはほとんど影響しませんので、手術が必要になるとは限りません。
治療後の黒ずみの再発はありますか?
日常的な摩擦や刺激により、徐々に黒ずみが進行する可能性があります。予防には適切なスキンケアと摩擦の軽減が重要です。
副皮切除
副皮切除は必要ですか?
副皮に限りませんが、デリケートゾーンの不快感や清潔さが気にならない場合は、必ずしも手術の必要はありません。ただし、垢の溜まりやすさや形状が気になる場合は検討をお勧めします。
小陰唇縮小と同時にできる?
小陰唇と副皮はつながっており、同時手術が可能です。むしろ、両方を行うことでより自然な仕上がりが期待できます。
クリトリス包茎
包茎手術は必要ですか?
女性器の機能に影響することは稀なので、必ずしも手術が必要とは限りません。ただし、汚れが溜まりやすくにおいの原因になっている場合や、感度の向上、見た目の改善を希望される場合には、手術も選択肢となります。
感度は変化しますか?
適度な露出により、むしろ感度の改善が期待できます。神経を傷つけない丁寧な手術により、感度低下の心配もありません。ただし、術後の状態に慣れるまでの間は、かえって過敏に感じてしまうこともあります。