クリトリス包茎(陰核包皮切除)

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クリトリス包茎とは?

クリトリス包茎とは?

通常、クリトリス(陰核)は包皮から1/3~1/2程度が露出しているか、性的興奮時に包皮が自然にむけるようになっています。クリトリス包茎は、クリトリス(陰核)を覆う包皮が通常以上に多く、適度な露出が妨げられている状態を指します。なお、手でむけばむける場合を「仮性(包茎)」、むけない場合を「真性(包茎)」と言います。

クリトリス包茎であっても女性器の機能には影響しませんが、「オーガズムを感じられない」、あるいは「触れられると痛い」など、いわゆる感度に影響が生じる可能性があります。性行為時のコンプレックスにもなりかねませんので、お悩みであれば枚方市・交野市・星田駅のリア形成外科美容クリニックへお気軽にご相談ください。

陰核包皮切除

陰核包皮切除は、過剰な包皮を適切な範囲で切除し、クリトリスの自然な露出状態を実現する手術です。手術では、クリトリスが1/3から1/2程度露出する状態を目指し、慎重に切除範囲を決定します。過度な切除は感度の低下や痛みの原因となる可能性があるため、適切な露出度を保つことが重要です。

こんなお悩みありませんか?

不快なにおいの発生

過剰な包皮の間には分泌物や垢が溜まりやすいため、気になるにおいの原因となることがあります。特に暑い季節や運動後はにおいがより顕著になりやすく、コンプレックスになっている方も多いです。

陰部の衛生環境が悪化すると、においだけでなく、炎症や感染症などのリスクも高まります。

性的感度の低下(不感症)

クリトリスが過度に包皮に覆われていると、適切な刺激が得られにくく、性的な満足感を得られないことがあります。これが異常というわけではありませんが、パートナーとの親密な関係に支障をきたしたり、自己肯定感の低下につながったりする場合もあり、悩まれる方も少なくありません。

痛みや違和感

感度の低下とは逆に、クリトリスに触れた際に痛みを感じたり、違和感を覚えたりすることがあります。常に包皮に覆われているため、外的な刺激に過度に敏感になっているために起こります。性行為時のストレスとなるほか、日常生活でも下着との擦れや圧迫によって不快感が生じることもあります。

期待できる効果

デリケートゾーンが清潔に

デリケートゾーンが清潔に

過剰な包皮を適切に切除することで、分泌物や垢が溜まりにくい状態となります。デリケートゾーンが清潔に保ちやすくなり、においや不快感が軽減されます。日常的な洗浄もしやすくなり、より衛生的な状態を保てるようになります。

炎症・感染症リスクの低下

清潔な状態に保ちやすくなることで、炎症や感染のリスクが低下します。デリケートゾーンの健康管理がしやすくなり、衛生的できれいな女性器の実現につながります。

性的感度の向上

クリトリスが適度に露出することで、より自然な性的快感を得やすくなります。これにより性的な満足感が高まるほか、パートナーの満足度向上にもつながります。感度の向上が自己肯定感の向上にもつながったという方も多いです。

痛みや違和感の解消

手術により適切な露出状態が実現されることで、痛みや違和感が改善されます。日常生活での不快感も軽減され、より快適に生活を送れるようになります。

※術後の状態に慣れるまで、かえって敏感になる方もおられます