副皮切除とは?

副皮は、小陰唇と大陰唇の間に存在するヒダ状の皮膚のことです。クリトリス包皮から続く形で存在しており、片側だけにある方、2重3重にある方もおられれば、中にはまったくない方もおられます。
女性器の中でも特に個人差が大きい部分ですので、どんな形であっても基本的には異常ではありません。しかし、ヒダが大きいと汚れや垢が溜まってにおいの原因となったり、外見のバランスを損なう要因になったりします。副皮が気になる際は、枚方市・交野市・星田駅のリア形成外科美容クリニックへお気軽にご相談ください。
小陰唇との区別
副皮と小陰唇は厳密には別の部位なのですが、構造上区別がつきにくいため、これらは混同されることも多いです。施術においても小陰唇縮小・陰核包皮切除(クリトリス包茎)と同時に行うことが多く、単体での切除よりもバランスの取れた仕上がりを目指せます。
こんなお悩みありませんか?
デリケートゾーンのにおい
ヒダの間に分泌物や汗が溜まりやすく、十分な洗浄が難しいことがあります。においや不快感の原因となったり、場合によっては炎症を引き起こしたりすることもあります。
見た目の左右差
副皮は片側のみに存在したり、左右で大きさが異なったりすることがあります。これが気になり、コンプレックスとなっている方も少なくありません。また、年齢とともに形状が変化することで、さらに左右差が目立つようになることもあります。
不快感
副皮により女性器周辺の皮膚の重なりが増えることで、蒸れやすくなったり、下着との擦れによる痛みを感じやすくなったりします。特に暑い季節や運動時にはこの症状がより顕著になり、日常生活に支障をきたすことがあります。
期待できる効果
清潔なデリケートゾーンへ

余分な皮膚を取り除くことで、分泌物や汗が溜まりにくい形状になります。デリケートゾーンを清潔に保ちやすくなり、においや不快感の軽減が期待できます。また、炎症のリスクも低下するため、より健康的な状態を保ちやすくなります。
自然できれいな見た目の実現
左右差を改善し、バランスの取れた自然な形状に整えることで、見た目へのコンプレックスを解消できます。患者様お一人おひとりの状態に合わせて最適な形に仕上げますので、著しく形状が変わってしまうことはありません。
快適性の向上
余分な皮膚のヒダがなくなることで、蒸れや擦れによる不快感が軽減されます。下着やタイトな衣服を着用する際の違和感も改善され、スポーツなどの活動も快適に行えるようになります。日常生活の質が向上することで、より活動的な生活を送ることができます。